WordPressに対応で更新も楽になりました

WordPressって何?というあなたへ

WordPressと聞いても「それって何?」という方も少なくないでしょう。
そこで、どんなことができるのかをまとめてみました。

  • PCだけでなく、スマホやタブレット端末から更新ができる
  • 画面の案内に従うだけなので、サイト公開まで1時間
  • カスタム投稿タイプに対応した高品質テンプレートを搭載
  • PHPなどのプログラム知識がなくても見た目のまま編集できる
  • スマホ対応のページが自動的に作られるのでユーザビリティ向上

WordPressは世界中で7000万人が使っているといわれています。
ですが、このシステムを1からカスタマイズするには、PHPというプログラムの知識、 MySQLなどのデータベースの知識が必要です。

ホームページビルダーのWordPressは、あらゆる設定を自動で行なってくれるので、 テンプレートを選んでサイトタイトルなどを決定していくだけなので簡単です。

ソフトがインストールされていないパソコンや、スマホなどの端末からも更新ができるのでどこでも更新可能。
もちろん、ネットカフェからも更新できます
また、一人だけでなく複数の人数でも更新できるので各分担を決めてページ作成ができます。

カスタム投稿タイプに対応

カスタム投稿タイプに適応した専用のテンプレートを搭載しています。
ページ構成は業種別に必要な構成がはじめから組まれているので、考えなくてもいいのが楽チン。
例)トップページ、企業情報、新着情報、など

カスタム投稿タイプは、好きな投稿のタイプを決めることができる機能です。
投稿タイプに「注目」という名前を設定したとすると、専用の「注目」投稿メニューが作成されて、そこから個別に投稿できます。

これはなかなか言葉だけでは伝わりにくいと思いますが、普通にHTMLを書くとしたら、このようなことはなかなか簡単にはできないと思います。

これらの機能をフルに活用できる楽しみがあるのも良いですね。
また、独自の投稿タイプを作成できるので、アイデアは無限大に広がります。

画面で見たまま編集できる

以前は、HTMLやCSSのタグとにらめっこしながら、編集したい箇所を目視で見て、手打ちで入力するのが一般的でした。
その際に、ファイルを保存してブラウザで確認という作業も必要です。

このバージョンでは「WYSIWYG画面」といって、ブラウザで見えているそのままの画面をいじるだけで編集ができるので、 本当に見たままを再現できるので視覚的にわかりやすいです。

タグを手打ちで編集する場合、必要なタグが抜けていたり、一箇所でも文字列が間違っていれば正常に表示されません。
慣れていないと、その不具合を見つけるのにも時間がかかり、結局ぐちゃぐちゃのタグになってしまうというケースも少なくありませんが、画面を見たまま編集できるのはかなりすごい機能なんですよ。

これは画期的といえる機能だと思います。
初心者さんでも、実現したい自分のサイトが形にできてしまいますね。

その他の可能なこと

WordPressを採用したことで可能になった機能をまとめてみました。

SNSボタンの設置が簡単に

・Twitterのツイートボタン
・Facebookの「いいね!」ボタン
・EverNoteの「クリップ」ボタン

これらはソーシャルネットワークボタンと呼ばれ、最近いろいろなサイトでよく見かけるのではないでしょうか?
これらを設定できるのもWordPressだからこそできた機能です。
また、フォームメールの設定も簡単にできるので、お問い合わせフォームの設置も可能です。

サイトの取り込みと書き出し

サイト全体をエクスポート、インポートして圧縮ファイルに保存できます。
万が一のときのためにバックアップを作れます。
また、他のパソコンにデータを読み込むのも一瞬でできます。

これらは完全に復元するだけでなく、そのサイトを元にして別のサイトとして公開することもできるので便利です。

複数のサイト運営も

ホームページビルダーのWordPressで作るサイトは、ひとつだけではありません。
複数のサイトを登録して運用できるので、いくつもサイトを運営したいあなたにも。

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