最新版のホームページビルダー徹底解析!

ホームページビルダーを初めてさわったときは衝撃的でした。
こんなに便利なものがあるんだな~と思いながら使ってました。

当時はHTMLなんて全然わからなかった私ですが、サークルのHPを作ったりしてけっこうみんなとコミュニケーションをとったりできたのは楽しかったですね。
やっぱりホームページを自分で作れるようになったきっかけはこのホームページビルダーのおかげといっても過言ではありません。

そんなホームページビルダーですが、もうバージョン17まできていたんですね。
当時はまだ出たばっかりだったような・・・
進化しすぎて、ちょっと使いこなせないかも??と思ってしまうかもしれませんが、これも時代の流れかもしれません。

当時はいらないタグがいっぱい入ってしまったり、プロが敬遠するソフトでしたが今はどうなんでしょうか。
HP作成をサポートする役割としては優秀だと思います。
このサイトでは、ホームページビルダーの進化の内容にいろいろ迫ってみたいと思います。
ショッピングカートを設置したい方はこちらのサイトを参考にしてみてください。

テンプレートがたくさんあって迷ってしまいます

昔はテンプレートなんてありませんでした。
CSSを使うことがあまりなく、テーブルタグで配置をしていた時代。
インラインフレームも使いまくりでしたが、今はXHTMLになって推奨されなくなりました。
今でも、テーブルで組まれたデザインをたまーに見かけますが、どうなんでしょうね。

テンプレートは高品質なものが揃っていて、そのまま使ってもいいぐらいです。
しかもブラウザで見たままページが編集できるので、画像を差し替えたり編集作業がそのままできます。
タグを見る必要はないみたいですね。

テンプレートは184種類が最大です。
ビジネスパックをいうのを購入すれば、フルCSSで組めるみたいです。
もうこれはデザイナーが1から起こす時代ではないのかも。

デザインリニューアルも全ページ一気にできるので、あっという間にリニューアルできますね。
スマホサイトも自動で振り分けて表示してくれるので、別々に作る必要がありません。

テンプレートの種類と、内容の違いについて

テンプレートの種類

  1. ビジネスパック

    ・WordPressテンプレート 50種類(1,800ページ)
    ・フルCSSテンプレート 114種類(7,400ページ以上)

  2. バリューパック

    ・WordPressテンプレート 47種類(1,692ページ)
    ・フルCSSテンプレート 96種類(6,300ページ以上)

  3. 標準搭載

    ・WordPressテンプレート 25種類(900ページ)
    ・フルCSSテンプレート 34種類(1,800ページ以上)

WordPressとフルCSSの違い

  • WordPress

    全てのデザインがスマートフォンサイトに自動変換されます。
    更新が楽にできるので、頻繁に更新を行うホームページに適しています。 また、プラグインが豊富なので機能追加でTwitterと連携したりすることも可能。

  • フルCSS

    選んだテンプレートデザインをさらに変更できます。
    ・レイアウトのカラムを反転
    ・カラーを変更する
    などなど。
    バリバリにカスタマイズしたい方はフルCSSのほうが使い勝手が良いかも。

テンプレートについて

WordPressなら更新の手間軽減&複数人で更新する場合など。 スマホ対応も魅力的ですが、タブレットも普及してきているのでこのあたりは作るホームページの種類によると思います。
個人的に好きなのはフルCSSですが、レイアウトを選べるのが魅力的。
あとはカスタマイズ性が高そうなので、こっちかなーという気もします。
ただ、WordPressのプラグインもかなり色々なことができるのでそっちも捨てがたい・・うーん迷いますね(-_-)


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